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再・利活用できる古民家を見極めるコツ(その二)

2019/09/20

1. 立地条件 ~その建物は、どんな場所に建っていますか?~

物件探しで、一番初めに考えることであると思いますが…

 

こんな場所に住みたい。

こんな景色が見たい。

こんな暮らしをしたい。

 

夢が膨らんでくるのではないかと思います。

 

実際は、そう簡単に理想の物件が見つからないようで、意外と根気のいる作業だと、体験された方の声をよく耳にします。

 

さらに、住まいとして、あるいはお店として、その建物を使う目的と場所があっているか。

例えば…

交通量、方位、周辺の状況、建物のGL(グランドレベル=地面の高さ)基準、湿気具合、谷や川との関係、切土・盛土の状況、土地や建物の用途、周りの景色 などなど

土地や建物ばかり目が向いてしまいますが、「木を見て森を見ず」のように、何歩か下がってもう少し広く見ると、自ずと見えてくるものがあるかもしれません。

 

<再・利活用できる古民家を見極めるコツ>

1. 立地条件 ~その建物は、どんな場所に建っていますか?~

2. 敷地・建物の大きさ・広さ ~“ちょうどいい”大きさを知る~

3. 現状の程度 ~はがしてみる、のぞいてみる~

4. 設備系の確認 ~水の流れ、電気の流れ~

5. 予算 ~“現実”は厳しくもあり、優しくもある、と敢えてお伝えさせてください~

6. 最後に ~古民家に対して想うこと~

 

<住まいの“改修(リノベーション)”・“修繕(リフォーム)”から、建物をより良く生かす“再生”まで>

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