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再・利活用できる古民家を見極めるコツ(その三)

2019/09/24

2. 敷地・建物の大きさ・広さ ~“ちょうどいい”大きさを知る~

こんなにたくさんの家があっても、土地の広さも建物の大きさも、ひとつとして同じものはありません。

街中の、いわゆる「狭小住宅」、郊外の「庭付き一戸建て」、田舎に行けば「母屋・納屋・離れ」のセットに広大な畑もついていたり…

そこで誰と何をするためなのか、という目的に対して、その土地・建物の大きさ・広さが適しているかを想像しながら見る。

例えば…

車を停める。

子どもと遊ぶ。

家庭菜園をする。

オープンカフェにする。

教室の生徒が出入りする。

家族が住まう場合、人が集う場合、それぞれに必要な大きさが違います。

 

狭すぎる・小さすぎると、やりたいことができなかったり、使い勝手が悪くなったりしますし、

広すぎる・大きすぎると、手が要ることが増えたり、管理をしなければならないことが多くなったりします。

 

何事も “すぎない” こと。

自分に “ちょうどいい” ことが大切だと思います。

 

<再・利活用できる古民家を見極めるコツ>

1. 立地条件 ~その建物は、どんな場所に建っていますか?~

2. 敷地・建物の大きさ・広さ ~“ちょうどいい”大きさを知る~

3. 現状の程度 ~はがしてみる、のぞいてみる~

4. 設備系の確認 ~水の流れ、電気の流れ~

5. 予算 ~“現実”は厳しくもあり、優しくもある、と敢えてお伝えさせてください~

6. 最後に ~古民家に対して想うこと~

 

<住まいの“改修(リノベーション)”・“修繕(リフォーム)”から、建物をより良く生かす“再生”まで>

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