東広島市・西条の地域に密着した工務店

会社案内

実森建設の想い
会社概要

実森建設の想い

これからの「ものづくり」とは…
望まれるものだけを、ただつくり続ければいいのでしょうか。
山を崩し、田畑を埋めて次々開拓すること、 どこを見ても「画一的」な家が並び、まちとしての個性が失われること、 建てては壊す、スクラップ&ビルドの繰り返し… 日本の社会は、既に高度成長期から成熟期を迎え、 少子化、超高齢化社会、人口減少など、これまでにない未知の時代に入り、 これまでとは違う舵をきる時が来ていると思います。
また、現代の生き方は、後世にとって負担を残す仕組みが至るところでみられます。 建築の分野からみても、循環できない建材の多用。 「守る」ということの意識の薄さ。 大量消費=資源の消失。 化石燃料の多用=環境破壊からおこる様々な弊害。 現代の生き方は課題山積みです。 私達は何のために子どもを生み、育てているのでしょうか。 その子ども達は、どのような未来を背負っていくのでしょうか。
しかし私達は、そんな時代でも決して諦めることなく、建築の分野を通じて、 本当に必要なものを必要な量だけつくっていき、次世代に安心して 引き継げられる役目を果たせる会社にしたいと常に心掛けています。
そして、東広島の気候風土の中で快適に、 そこに住む人が、無理なく、無駄なく、 永く、楽しく暮らせること、 本当に必要なものは何か、を見極め、それを必要に提供していくこと、 「今」を今だけにしない、ひとつひとつの「今」を丁寧に積み重ねることで 子どもや孫が生きる未来に負担をかけない 皆が愛着を持てる家やまちをつくっていくこと、 そんな“ものづくり”こそが 暮らす人にも、まちにも社会にも必要だと私たちは考えます。
この町で二十五年、
地域密着型の工務店だからこそ、
人と人とのつながり、心と心のつながりを大切にし、
ひとつひとつ、丁寧に、「家」と「人」とを結ぶ仕事をずっとしていきたいと思います。

株式会社実森建設
代表取締役

実森 尊信

現代の最大の問題

現代は、使い捨ての社会

建築の分野でも大きく関連している

大量のゴミを出しながら暮らしている(ゴミを埋め立てて終わり)

循環ができていない(緑の消失やCO2 の排出や資源の枯渇)

環境破壊につながる

地球温暖化

生態系の乱れ

様々な弊害

人が住めなくなる地球になるかも

影響を受けるのは、今、大切に育てている子どもたちや
これから生まれてくる子孫

だから循環型社会が非常に大切になる

使い捨ての消費社会から、ものを大切にするストック社会に

私たちができることは建築の分野を通じて問題解決を目指すこと

では、これから何をすればいいか?

使えるものは大切に残し使っていく。
自然環境に負荷のかからない建材を使う。
役目を終えたときのことを考えた「つくり」をしていく。
長く使えるものをつくる。

実森建設が大切にする3つのこと経営理念

「必要とされる会社として、後世に残せる仕事をする」

負の遺産とならないよう見極め、価値のあるものをつくっていきます。

「仕事の本質を見失わず人として正しい道を選ぶ」

仕事とは本来、お金を稼ぐ手段ではなく、人が生きる上で必要な作業と捉えることが一番大切だと思っております。

「仕事を通じて社会の繁栄に永遠に努力する」

仕事とは本来、社会の繁栄に密接に関わっていることが望ましいため、
区別せず相乗効果を計ります。
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