酒蔵通から近い
長屋で趣を残した
昭和建築の古民家の再生しました
外観は
酒蔵通りの文化の要素をアレンジして
表現しました
(木製玄関建具と白のなまこ壁と格子と赤瓦を再現アレンジ)
外と中をつなぐ
シンプルなコンクリ―ト目地
2階と側面は
今年度の市が取り組んでいる
景観形成で修景予定としております
とても
長い間取りの
部屋の台所
軸は大きく変えず
再びリビングとして再現
昭和の家具も再活用
(レトロ天井を出し、レトロガラスを再活用)
キッチンの
カウンター板は古材を活用
和室から廊下に
明るい廊下に
無垢材を多用しました
(欄間、模様ガラス再活用)
2階の和室
ザ和室
昭和の雰囲気の和室から
趣を残した和室に
欄間、天井は再活用
床は杉の無垢材
2階の廊下の
照明器具を再活用します
広い玄関で
レトロなガラスの
照明器具を再活用
建具と下駄箱再活用しました
土間はレンガ目地を
コンクリートで表現しています
2階の書斎を
吹き抜けありの書斎に
(障子は移設で再活用)
2階に古箪笥を再設置
空き家だった建物を
再び生かしました
当時の人の想いと
これからの人の想いを
繋げて
これから再び
現役で活躍して
もらえるようになりました
そして
和の文化も継承し
酒蔵地区にふさわしい
建物と再びなりました